スノボの歴史
スノボの歴史をさかのぼってみると、起源は1枚の板(笑)です。
1800年代には既にこの一枚板で滑っていたと言われています。
スノボのスポーツとしての歴史は、これよりずっと後のことになっています。
一般には1965年にアメリカで生まれた「スナーファー」と呼ばれる雪上サーフィンの玩具などがスノボの起源であるとなっています。
これは紐の付いた非常に小さな合板で、使い方も、単に斜面を真っ直ぐに滑り降りるだけというものでした。
到底スポーツと呼べるほどのものではなかったようです。
スノボが本格的に発展し始めたのは70年代に入ってからのことです。
まずは板の面積が大きくなり、この板で滑走することを「スノーサーフィン」と呼ぶようになっていきます。
そして80年代に至り、ゲレンデで滑ることができる商品が開発され、大量生産されるようになっていきます――以上がスノボの大まかな歴史となっています。
スノボは歴史こそまだまだ新しいものの、今ではオリンピック種目にもなり、多くの愛好者を獲得しています。




