スキーメーカー
スキーは、たまに行くっていうならレンタルで十分なのですが、毎年何日か行くようなら、自分でスキー一式を購入した方がお得になってくると思います。
スキーメーカーは、一時期はかなりたくさんあったのですが、バブル崩壊の影響で、数々のスポーツメーカー・スキーメーカーがスキー板製作から相次いで撤退してしまい、もしくは倒産の憂き目に遭ってしまいました。
スキーメーカーは、このように、国産については散々な状況になってしまいましたが、国産スキーメーカーの代表格であるオガサカは生き残り、ロシニョール、サロモン、K2、アトミックといった外国のスキーメーカーのスキーも、スポーツ店・スキー専門店の店頭に並んでいます。
スキー用品の製作というのは職人芸です。
スキーメーカーごとに特徴があって、スキーは決して安い買い物ってわけではないので、スキーを買う際は、店員さん(特にスキー専門店では、店員自身もスキーが上手い人が多い)にしっかりと相談しながら、自分に合ったスキー板を選んでみてください。




